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ビタミンB群と飲んではいけない薬

ビタミンB群が多く含まれる食品と一緒にとってはいけない薬の種類を覚えておくことで、サプリメントなどを利用する際、役立つことがあります。

例えば、ビタミンB6のサプリメントを摂取したいと思っている人は、パーキンソン病治療薬を使っていないかどうか確認する必要があります。と言うのも、パーキンソン病治療薬を使っているところに、このビタミンB6のサプリメントを摂取すると、薬の代謝を促進してしまうことになるので、薬の効き目が弱くなってしまうのです。

つまり、パーキンソン病の治療を滞らせてしまうことになります。場合によっては、治療を妨げてしまうことにもなりかねないため、パーキンソン病を患っている人はビタミンB6のサプリメント摂取自体、しない方がいいかもしれません。

ビタミンは体に必要で健康的な栄養素と言えますが、薬や病気によって悪影響をもたらすこともあります。飲み合わせには十分、気をつけるようにすることがポイントです。