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糖分の多い食品と飲んではいけない薬

糖分が多く含まれる食品と一緒にとってはいけない薬の種類は、お菓子好きな人なら覚えておいた方がいいかもしれません。ケーキやクッキー、チョコレートなど糖分が多いものを食べた後に、解熱鎮痛薬を服用しないようにします。糖分は薬と吸着しやすいからです。吸着してしまうと薬の有効成分が体内へ吸収されなくなってしまいます。よって、薬が効かないという状態になってしまうというわけです。

糖分の多いお菓子とアセトアミノフェンという解熱鎮痛薬は飲み合わせが悪いと覚えておくべきす。せっかく服用しても薬が効かなくなってしまうのなら意味がありません。発熱や痛みなどによって解熱鎮痛薬を服用したい時には、糖分の多いお菓子や清涼飲料水などはとらないようにします。

市販薬で言うと、ノーシンホワイト錠や新セデス錠などが挙げられます。もちろん、薬の成分やお菓子の成分などもしっかり確認することが大事です。糖分の多いお菓子は洋菓子のみならず、あんこなどの和菓子も含まれます。