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カレーと飲んではいけない薬

カレーと一緒にとってはいけない薬の種類は、糖尿病患者は特に覚えておいた方がいいかもしれません。と言うのも、糖尿病薬として使われているダイアビニーズがカレーとの相性が悪いからです。

ダイアビニーズはカレーに含まれている成分によって薬の作用を強めてしまう傾向にあります。よって、低血糖を起こしたり、冷や汗が出たりすることもあります。場合によってはイライラ感や意識障害をも引き起こしてしまうことがあるので、飲み合わせには注意が必要です。

もちろん、糖尿病患者が病院で処方される糖尿病薬には効能や飲み合わせの注意点なども記載されています。説明がなされていない場合には、しっかりと薬剤師や担当医に質問しておくことが大事です。

また、カレーは日本人にとって常食となっています。だからこそ危険です。糖尿病患者以外ではこの飲み合わせについて知らない人が多いため、糖尿病患者が家族に居る場合には、その家族もしっかりと飲み合わせの知識を持っておくことが大事です。