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キャベツと飲んではいけない薬

キャベツと一緒にとってはいけない薬の種類があります。あまり知られていないかもしれませんが、頭痛薬と一緒にとってはいけません。頭痛薬にもいろいろな種類がありますが、一般的な鎮痛解熱剤が挙げられます。頭痛の症状や風邪予防対策として頭痛薬を服用する際、キャベツも一緒にとってしまうと薬が効かなくなってしまうので注意が必要です。

キャベツや芽キャベツなどにはグルクロン酸が含まれており、これが頭痛薬成分のアセトアミノフェンを分解してしまうのです。これによって頭痛薬を服用してもなかなか効かないということになってしまうというわけです。

頭痛や風邪を引いた時ほど、栄養のある野菜をたくさん摂取した方がいいように思われがちですが、このように薬の効果を弱くしてしまうこともあります。しっかりと薬の成分を把握し、それに合わない食品もチェックして有効的服用することが大事です。分からない人は薬剤師や医師に事前に確認しておくことも大事です。